杖のメンテナンスについて!

皆さんこんにちは(*^-^*)

 

厳しい寒波が続き、身にしみる寒さとなっていますが、

皆さま体調など崩されていませんでしょうか。

 

デイサービスでは、日常的に杖を使用されている利用者様も多くいらっしゃいます。

 

冬場は路面が滑りやすく、転倒のリスクも高くなるため、

今回は 「杖のメンテナンス」 についてご紹介します。

 

 

⭐杖のメンテナンスのポイント

 

 

① 杖先のゴムの状態をチェック

 

 

上の写真のように杖先のゴムは、知らないうちにすり減ったり、ひび割れが起きやすい部分です。

滑りやすくなり、転倒の原因にもなるため、こまめに確認しましょう。

 

② 杖の安定性を確認

 

 

杖を床についたときに、ぐらつきがないかも大切なポイントです。

杖先のゴムがしっかり床に接地しているかを確認しましょう。

 

③ 高さ調節部分のゆるみチェック

 

 

高さ調節式の杖は、留め具のゆるみがないかも要チェックです。

使用中にずれてしまうと、思わぬ事故につながることがあります。

 

 

杖を正しく使い、良い状態を保つことは、冬場の転倒予防にもつながります。

 

当デイサービスでは、

 

・杖の使い方の確認

・状態の点検

 

を理学療法士が行っています。

 

 

気になることがありましたら、いつでも職員までお気軽にお声かけください😊

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