語り部について
皆さんこんにちは !(^^)!
うだるような暑さがつづいており、身にこたえる時期となり夏バテなどせずに皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は「語り部」についてお伝えします!!
〇語り部とは、昔から語り伝えられる昔話、民話、神話、歴史などを
現代に語り継いでいる人を指していいます。
ステージのご利用者T様は月に1回火曜日に席を設けて、
他のご利用者様に語られています!!
T様は子供の頃、父親から子守歌のように語りを聞いていたそうです。
初めは本の読み聞かせから始めて、そのうち下松市内の児童の家で語りを始め、
そのうち全国語り部祭りに参加してから30年しているとのことです。
T様は語り部のレパートリーが50種類はあると言われ、
「みょうが宿」「月見草の嫁」「3年峠」「うすうすまわれ」「見るなのざしき」「セツブーン」
「若返りの水」「「山んばと錦」「橋役人」「トックリ爺さ」「「雷と桑原(村)」
など周南地区を中心に県下の話を他にもたくさんあると言われています!!
語り部が始まるとT様は、30分も何も見ずに真剣に語られています。
他のご利用者様も熱心に聞かれています。!!












皆様もステージでのリハビリをがんばりながら、いろんなものに興味を持たれて、
有意義に楽しく過ごしていきましょう!!!




