変形性膝関節症の予防・進行防止について
皆さん、こんにちは♪
今年は例年になく冷え込む秋になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は変形性膝関節症についてお話しさせて頂きます♪
変形性膝関節症とは体重や加齢などの影響から膝の軟骨がすり減り、炎症や変形を起こすことで痛みや運動制限が出る疾患です。

変形性膝関節症の予防並びに進行を防ぐために下肢の筋肉を鍛え、膝への負担を軽減させることが有効だと考えられています。
そこで今回は自宅で簡単にできる筋力トレーニングを紹介していきます。
1.膝伸ばし運動
①左右の膝を片足ずつ1,2,3,4と4秒数えながらゆっくりと伸ばします。
②膝を伸ばしたら足先を天井に向けるようにします。
③4秒数えながらゆっくりとおろします。
④初めは10回程度から開始して、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。
※重りを足首に付けて負荷量を上げても大丈夫です。(痛みがある場合はやめて下さい‼︎)


2.横向きでの足上げ運動
①体の側面を下にして横になります。
②下側の脚は軽く曲げ、上側の脚はまっすぐに伸ばします。
③天井に向かって上側の脚をゆっくりと20〜30cmほど持ち上げます。
④一番高い位置で5秒間静止し、ゆっくりと下ろします。
⑤初めは10回程度から開始して、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。
※上側の脚を上げる時に足先が天井を向かないように注意しましょう‼︎


めっきり冷え込むようになりました。風邪などひかれませんように身体に気を付けて元気に過ごしていきましょう‼︎
