姿勢矯正鏡を使おう!
皆様こんにちは♪
皆様は日頃、鏡でご自身の姿勢を見ていますか?
リハビリ室には『姿勢矯正鏡』という大きな鏡があります。
字の通り、姿勢を矯正するために使用する鏡です。
全身の筋力低下や関節の変形、麻痺による運動障害や感覚障害があると姿勢が崩れることがあります。
姿勢が崩れたままでいると、痛みの原因になったり、身体バランスが不安定になり、転倒しやすくなります。
来步リハビリステージでは個別訓練時にセラピストが姿勢評価を行い、評価に基づいて運動指導をさせていただいています。
その際に感じるのは、ご自身の感覚と実際の姿勢のズレがとても大きいことです。
セラピストが真っ直ぐな姿勢に誘導すると
「え!ここがまっすぐ?」「こんなにまがってるの?」という声が非常に多いです。
その差を埋めるのに役にたつのが姿勢矯正鏡です。

姿勢を整えるためには自分の姿勢を知ることが第一歩です!
その視覚的情報を利用し、正常な姿勢に修正していけるように進めていきます。
ご自身で姿勢を確認する際には
「正面」と「側方」からみて、
◎重心が前後左右どちらかに傾いてないか
◎体が捻れていないか
◎肩や骨盤、膝の高さが左右合っているか
を確認してみて下さい。
そしてセラピストが専門的な評価をおこない、適切な姿勢、それに必要な運動の提供を行います。
皆様もぜひ『姿勢矯正鏡』を活用してみて下さい!
また、気になることがありましたら、セラピストにご相談下さい!
